さて、前回ソーラークッカーについて取り上げましたが、ソーラークッカーにはいくつか種類があって、その中の熱箱型というものは構造が簡単であり、日照条件に恵まれたインドでは多く出回っているようです。

熱箱型の基本は箱の上側に透明な蓋が付いている形で、蓋から内部に差し込んだ光で内部に置いた物体が加熱されます。光を効率よく熱に変えるため、箱の内部は黒く塗られることが多いとのことです。
箱に蓋がされていることにより、空気の対流で熱が逃げることを抑制され、集めた熱は箱の中に閉じ込められることになります。
加熱能力を高めるために箱の外部に反射鏡が設けられることが多いです。

※図は最も簡単な熱箱型ソーラークッカーの一例

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これはシンプルだし自作出来そうですね。集合住宅のベランダに置くと手すりで影になってしまうので、自分が使うならやっぱりアウトドア用になってしまうでしょう。