温水箱を作った経緯5(期待の新星)

さて、2013年11月初旬に製作依頼して2週間はかかったでしょうか。 期待のニューフェイスが仕上がりました。

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これは・・・結構うまく出来たのではないかな。
アクリル板をRのついたコの字型に曲げて、光を受ける面は斜め上で、そしてこの面に対して垂直でなく角度をつけて天板と底板を接着しています。
聞くと、現物合わせの調整をしたらしいです。コンピュータで切って張り合わせるで終わらず職人技で調整しながら加工したのでしょう。
デザインも完璧ではないけど前よりは色気がついてます。そしてやかんの取り扱いがとても楽!

 しかしまさに冬に突入する頃、お湯を作りたくても北部九州沿岸は鉛のような空色が多く成果は芳しくありません。 12/3日、午前晴れていたので水温と外気温の両方を測定してみました。

ond121203

順調に温度は上がっていましたが13時を超えると雲がかかりだして、十分な熱エネルギーを得られなかったのがグラフからもわかります。 水温こそ48度どまりでしたが、元の水温との差は32度、そこそこ頑張ったのじゃないでしょうか。 ということで、たまにある小春日和に試したりしながら本物の春を待ちました。

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