大川の家具職人さんによるぬくみちゃん架台

nerd1 (1)ぬくみねっとです。

家具の街大川へ。
他県の方でご存じないかたもおられるかもしれませんが、福岡県大川市は、家具の工場が軒を連ねる家具の一大メッカといえる地で、代々受け継がれてきた技術や、新しい職人・デザイナーによる斬新な発想などにより素晴らし家具が生み出されています。

発明起業塾が福岡にて開催されていた時に同期ということでよくしていただきました
家具職人の千々岩さんを訪ねました。
起業塾時代も自身の発明について積極的に取り組まれておりました。

その千々岩さんの最近の発明はこちら!
杢果計画
桐玉の枕です。最近良い枕を探しているので惹かれるものがあります。

個人的に、ぬくみちゃんと木のプロのコラボレーションを見てみたいということがありました。
最初は、銘建産業さんにヒノキの高級材をいただきましてひっかけ架台を自作しました。
この間は地元のテノ森さんに協力を仰ぎ、庭に突き刺す形の架台を作りました。
そして今度は、家具職人さんのお力を借りることになります。

いつも使用している架台をご覧いただいて、この形のものを家具職人さんのクオリティにてお願いすることにいたしました。
下の写真のような桐材を使うそうです。
上の桐玉を作る際に硬さなどで適さない材を使えるということで、材の有効活用になりそうです。
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打ち合わせの際、発明起業塾の時に発明された燃えない木材による資料保管箱を見せていただきました。大事な資料その他を保管する際、プラスチックのケースは確実に燃えますし薄い金属ケースもへしゃげたりします。耐火金庫はちょっと大仰かもしれません。

その時このケースを使うと、かなり長時間の火に耐えることが出来ます。
この箱はその検証用ということで、耐火性能がありつつ表面も綺麗な状態です。そのうち火にかけて実験したい気はあるものの、愛着が涌いてきて試してないとか。

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この技術については登録商標をとっておられまして、「燃えない棺桶」だそうです(笑)
でも、こういうのは人によってはかなり重要かもしれませんね。書の保管、美術品の保管、大切な宝飾品の保管などを綺麗な桐材の耐火箱で行えます。
ご興味あるかたは是非こちらにご相談ください!
http://www.logandsaw.net/mokka/

架台はこの技術を使って、耐候性・耐水性を高める予定です。
ぬくみちゃんの標準的な架台がこれで発明できると良いなと思っています。

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