ぬくみ実況(2014/1/9~1/24)

1月頭から測定を開始していますので、さかのぼって報告します。
使用する温水箱はぬくみB型で、朝、「天気が良い、お湯が出来そう」と思った日に水をセットします。
晴天の日をまったく逃さないわけではありませんが、1年間測定してみるとどれぐらい稼動できるのかわかるでしょう。

さて1月最初の測定では、まだ計測装置は使っていません。
なので、ピーク温度は外していると思われます。

2014-01-09 15.42.04

1/9  取り出し 44℃ 15:42
お風呂のちょっと熱いかな、といった温度です。

1/10 取り出し 21.2℃ 17:06
これは確実にピークを外しています。人肌くらいはいったはず。

1/11 取り出し 44.1℃ 16:02
9日と条件が結構にていますね。

さて、12日夕方にぬくみB型に穴あけ加工して熱電対(温度センサー)を通しました。
やかん内水位の半分程度にいくようにして本格的な測定を再開です。

1/13~18 出張に出かけていたこともあり測定していません。
しかし、熱電対はぬくみB型内に入っていたので、その温まりようが記録されています。
20140113-18
熱電対が直接光をうけた分と、ぬくみB型内の室温との両方が反映されているでしょうが、結構な温度になりましたね。

さて、1/19からようやく計測器で測定開始です。
特に記述がなければ開始時は水道から直で2リットルを汲んでいます。
開始の時間は、「あ、外が晴れている!」と気付いた時なのでまちまちです。
これをかっちり決めるのはストレスになりますし、この時期7時頃など早めに置いておくと気温が低いので逆に冷めていきます。仕事に出かけるタイミングとの兼ね合いもあるとは思いますが、出来れば温水箱に陽があたり始めるあたりに水を汲んでセットしたいところです。

1/19 ぬくみB型
20140119
開始 8:09 水温 12.4℃
最高 15:12 水温61.6℃
取出 16:10 水温 60.9℃
一日中良い天気でした。取出しの頃はもう少しで南側の建物に太陽が落ちそうでした。
真冬というの開始水温+50℃まで上昇するのはすごい!

1/20 ぬくみB型
20140120
開始 9:06 水温 12.5℃
最高 11:23 水温 25.2℃
取出 18:45 水温 11.7℃
午前は雲間から光がさしていてこれはいけるか?と思っていたら、午後から悪天候になって取出しも遅れた感じです。この時はまあ水道水のつもりで水を使うだけです。

1/23 ぬくみB型

開始 9:02 水温 11.1℃
最高 15:18 水温 60.1℃
取出 16:06 水温 59.2℃
早朝は気温0度と北部九州では寒い部類の朝でした。
晴天で、開始+49℃いきましたので、ぬくみB型はこの時期ならば約+50℃いけるということでしょう。
取り込みもピーク過ぎ1時間程度では-1℃に収まっています。

1/24 ぬくみB型
開始 8:38 水温 11.1℃
最高 15:23 水温 54.4℃
取出 16:38 水温 47.2℃
この日は多少雲もあったかもしれません。
取出しが少し遅れて、最高温より7度も下がりました。

今後もこんな感じで報告します。同じような温度推移になることが多いでしょうから、グラフは週1度くらいの公開です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)