[”嫁”日誌8] おいしいお茶の淹れ方って?~水編~

実家帰省などですっかり更新の間隔が開いてしまいましたが、
あらためておいしいお茶の淹れ方を知りたいと思い、
ネット検索して調べてみました!

最初にヒットしたのが伊藤園のお茶百科というサイト。
さすが大手だけあって、情報量が多く、とてもわかりやすくまとめられています。

おいしいお茶を淹れるのに大切なのは、温度淹れ方
プラス茶葉の鮮度といったところでしょうか。
ocha

サイトを参考にしながら、今回はまず水について書いてみます。
水のおいしさを決めるのは、主に水の硬度とカルキ臭(残留塩素)、
ミネラル成分の違いなどだと思うのですが、
お茶を淹れるには口あたりがまろやかな軟水がよいようです。

日本の水は基本的に軟水なので、お茶に適していると言えます。
水道水でも沸かして塩素を除けば十分でしょう。

我が家では通常、水道水を沸かしたものでお茶を淹れますが、
ご家庭によっては、市販のミネラルウォーターを使うところ、浄水器を使うところ、
電気ポットで沸かすところとさまざまだと思います。
ミネラルウォーターは外国のものだと硬度が高いものもあるので、
確認して買ったほうがよさそうです。

そのうち“温水箱の研究日誌”の記事に出てくると思いますが、
ぬくみねっととしては、できるだけエネルギーを使わない方法で、
おいしい水を求めたいところなので、
ぬくみを使って塩素がどれ位抜けるか、竹炭を入れるとどうなのかなど、
旦那と一緒にいろいろ実験しました!

takesumi

詳しい考察は旦那にまかせますが、
水をお金を出して買ったり、高価な浄水器をつけなくても、
日に当てたり、竹炭を入れると水がきれいになることを実感しました☆
(水を買うことや浄水器を決して否定するわけではなく、
 浄水器もよいものはよいと思いますが、誰もが買えるわけではないので、
 自分たちのできる範囲の中で、安全性やおいしさを追求していければと考えています。)

竹炭は水をきれいにすると思って、これまでもたまに使ってはいたけど、
はたしてどの程度効果があるのか、目に見えない世界だけによくわかってなかったので
自分の目でその効果を確かめることができたのは大きな収穫でした♪

確認したのは残留塩素だけですが、竹炭は塩素をはじめ、カビ臭や水の味をまずくしている有機物や不純物をことごとく吸着するそうです!
そして、竹炭に含まれるミネラル分を取り入れることができたり、
発ガン性物質と言われているトリハロメタンも吸着するそうで、
いろいろな効果が期待できそう!

ローエネルギーでよりおいしいお茶を求めるなら、
ぜひ竹炭を活用していきたいところです♪

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