行者にんにくプランターの手入れ

7年くらい前からプランターで育てている行者にんにく。

当時プランター32鉢に苗500本で始めました。

北部とはいえ九州に住んでいるので、北海道・東北・北陸あたりで育つ行者にんにくがちゃんと栽培できるかはわからなかったのですが、思ったよりも普通に育ってくれました。

本当は育ちかけの葉から茎までが香りが強くてやわらかくておいしいのですが、茎まで採取すると1年は生えてこないので、葉を三枚以上はやしている株から1枚だけ失敬して食べるということを繰り返してきました。

ただ、出来るだけ日を当てないために生垣そばに置いていたことが災いして、雑草の種が入りまくり、下からは笹が侵入し、生垣からは野イチゴの種が落ち、かつ鉢が多くて管理しきれずに、雑草が大量に生えてしまう鉢になってしまいました。まあ行者にんにくが安定して生える鉢もあるのですが、駆逐されてしまった鉢も結構出てきました。

ということでプランターの手入れを行いました。

鉢にはイネ科・笹・センダン草・カラムシ・カタバミ・野イチゴ・アブラナ科など多彩な雑草が生えてまして、しっかりとしたそれらの根が入っているものも多いです。

ということで荒い目のふるいで雑草や根を除去し、土に堆肥を施した後鉢に戻し行者にんにくの苗を植えなおしました。

6苗 x 26鉢 = 156苗 ということで 当初の500から結構減りましたね。まあ 500はさすがに過密でしたし強い苗が残ったすれば悪いだけことではありません。

足りない6鉢分は苗を買ってみようと思います。

今年のプランターは綺麗な状態になりましたし、均等に植えなおしたので、今年収穫できないとしても見栄えは良いでしょう今後の生育が楽しみです。

ゆくゆくは山で育てたいところです。

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