[”嫁”日誌21] おいしい紅茶の淹れ方☆

おいしい紅茶を淹れるべく、
ここ1週間くらい、いろいろ調べて、練習?してました♪

そして、ティーポットは丸みのあるもののほうが
茶葉が対流しやすく、おいしくなるらしいので、
ころんと愛らしい丸い形のティーポットを購入☆

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私なりに調べた、紅茶をおいしく淹れるコツをまとめてみると、

① 新鮮な汲みたての水を使う。できるだけ勢いよく。
  空気を多く含んでいるほうがいいらしい。

② 沸騰直後のお湯で淹れる。(95℃~100℃)
  お湯の温度が低かったり、
  逆に長く沸騰させ過ぎたり、沸かしなおしたお湯では
  「ジャンピング」が起こりにくい。

③ お湯は高いところから勢いよく注ぐ。
  お湯の対流で茶葉がよく動き、おいしくなります。

④ ティーポットとティーカップにお湯をいれて温めておく。
  これは基本といえば基本ですね!

これらの条件がうまく揃うと、「ジャンピング」が起こります!

では、「ジャンピング」っていったい何なんでしょう?!

 紅茶を淹れるときに、理想的な温度の熱湯を注ぐと、
半分以上の茶葉は上に浮かび、残りは下に沈みます。

しばらくすると茶葉が浮き上がったり降りたりして、
茶葉が対流し始めますが、これが「ジャンピング」です♪

なぜ茶葉が浮かんだり沈んだりするのか。

実は、よくみると空気の泡が茶葉についていて、
泡の力で浮かんでいます!
泡が離れると沈むというわけです。
おもしろい♪

そして、すべての茶葉が沈んだ頃が飲み頃と言われていて、
このとき茶葉の持ち味はすべて溶け出しているらしいです。

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写真ではわかりづらいのですが(^^;;
実際に私が淹れてみたものです♪

上がってくる茶葉もいくらかありますが、
ゆっくり時間をかけて降りている、といった感じでした(笑)

大きめのポットを買ったので、
二人分ではお湯の量が少なくて十分に対流しなかったのか、
そもそも空気を含む量が少ないのか…

でも、最初に比べると十分においしく淹れることができるようになった気がします♪

明日のぬくみ茶屋でも実演しま~す(^o^)/♪♪
まだ定員に余裕がありますので、
お時間の都合のつかれる方はふらりとどうぞ~(^^)

 

 

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