蜜蝋の隠された効果!

私ぬくみねっとです。

3/26

現在フェリー内で記事を打っています。

またもや関西出張に出かけているのですが、

出がけにキンリョウヘンの花がさらにほろこんでいました。

これでは花が良いタイミングにキンリョウヘンでミツバチを誘うことが難しくなる!

せめて一緒に出掛けているよめが一人先に戻る木曜日には蜂を誘えるよう準備をしなければ!

ということで、出張準備で忙しい中、先に補修した巣箱に蜜蝋を塗ることにしました。

以前巣箱を購入した際も巣箱の一部に蜜蝋が塗っていて多少の誘因効果があると説明書に記されていました。

黄色い蜜蝋は触感はやわらかめでしたが簡単に曲がったりはしないしっかりした固まりです。

力を入れればなんとか折れます。

まずは段ボールソーラークッカーで温めましたが少し柔らかくなるだけで溶けませんでした。かるぴかなら溶けたでしょうが現在別のところにあるので残念です。

ということで蜜蝋を空き缶に入れ、キャンプ用のガスコンロで加熱しました。

なんとなく芳香のある、かつワックスらしい匂いを漂わせて、蜜蝋がじわじわ溶けていきました。

黄金色の液体となった蜜蝋を、主に巣箱の天井内側に塗りたくりました。

そのように作業していると、いつの間にかミツバチが2~3匹ほど飛んできました!

なんという即効性なのでしょう。

お隣のステキな花壇に来ていたミツバチが蜜蝋の香気にあてられて飛んできたのは確実です。

 

しかし、せっかくしっかりと巣箱の内部に塗ったのに、そちらにはそれほど来ずに、蜜蝋を溶かした香気が充満している倉庫内に入ってきます。まあ倉庫内に巣を作ってくれれば巣箱に移すことも出来るかもしれませんが、やはり最初から巣箱に誘引したいです。

倉庫の外にミツバチを誘導してはまた戻ってくるを何回か繰り返しつつ、蜜蝋の香気が薄くなったのかいつのまにかミツバチはいなくなりました。

 

ということで判明したのは、

・倉庫の近くに確実に二ホンミツバチがいる!

・以前偵察蜂が飛んでいたことから考えて比較的近くに蜂の巣がある。近くの木造住宅やお寺、墓場などあやしい場所がいくつかある。

・蜜蝋を熱した時の香気はかなりの二ホンミツバチ誘引効果がある!

(しかしそれが巣の候補地を探している偵察蜂でなければ意味はないのでしょうが)

・冷めた蜜蝋には、それほど劇的な誘引効果はなさそう

 

ということで、きっちり誘えば蜜蜂はやってきそうなので、かなりテンションが上がってきました!

蜜蝋の使い方についてもちょっとした工夫が効果をもたらしそうです。

蜜蝋もキンリョウヘンもうまく使用しながら、蜜蜂を巣箱にお迎えしたいところです。

 

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