マコモ田の畔を作る

ぬくみねっとです。

4/20

さてここ数日で、マコモ田拡張部分を何度も耕運機で耕し、去年の株を耕運機で潰そうとするなどやっていました。

この日はちょっとだけ作業。

上の田んぼとの間の畔(イノシシに崩されほとんど法面)の草を相方が刈り、マコモ田の奥だけ畔を作りました。

このところずっと天気が良くて、作業には良いのですがそろそろ水が欲しいと思ったり。

4/21(日)

これまた良い天気。新緑の鮮やかさに目を奪われます。

この日はT君も手伝いに来てくれました。

作業の前にもう一度耕運機でほぐしまして、

土を掘り、畔を盛りたい箇所に載せていきます。田んぼを深めにしたいのと、圃場の整備の一挙両得です。

しかし畔は土くれを重ねただけで恰好悪いですね。畔塗の装置を使うと綺麗になるでしょうし、そうでなくとも叩いてならすなどあると思いますが、まあこれが今の我々の限界です。そのうち雨などでなじんでいくので良いとします。

ほとんど法面になってしまっている畔にも土を盛ります。きちんとエッジを立てて歩きやすくしたり、運搬機くらいは通れるようにしたりします。

ここでダンプ替わりの運搬機がとても役立ちます。まあ貨物部は手動ダンプが可能となっているので、これはある程度想定された使い方なのでしょう。

この日は畔への土もりが結構すすみました。T君ありがとう!

4/22(月)

午後に作業を進めました。ひたすら土を掘り、仕切り板を使って土くれを大量に積み

マコモ田までの畔は、通行レーンと運搬機が下りるためのレーンの2本に分けています。

なんとかこれらの2つが通じたところでこの日は終了。山間のエコビレッジは太陽が落ちるのが早く、暗くなる前に帰るとまだ平地では明るかったりします。

4/23

さらに土を掘って畔に盛り、通行安全性向上と稲田の水止め性を確保。

スコップの歯の深さだけ土を剥いでいる感じです。全部剥げれば良いのでしょうが、手動でそこまではできないので、水を溜めてから均します。

小さな流れから水が染み出している箇所があって、これがマコモ田水源その2です。
これまでため池に放流していたその流れをマコモ田に引き込みました。
ここまで晴れが続いていたので、上の稲田側から流れ落ちてくる水源1は枯れています。

チロチロとした流れはなかなかマコモ田に届かず、そのうち小雨がぱらついてきましたので帰りました。

その小雨が夜になってそれなりの雨量となり、住宅地の道路にうっすらと水が張り流れも出来ました。これならば明日には少なくとも剥いだ部分には水が溜まっていることでしょう。5/3のマコモ田の田植えには水が張られた状態に出来れば良いな。。。

本当は小型ユンボを借りてきて効率的な作業が出来ればよかったけど、手動堀り+運搬車でも、これはこれで自分のイメージに沿ってち密?な作業が出来るので悪くはないですね。それに一度作業すればしばらくは軽微な補修だけで済みます。快適なマコモダケ栽培ライフになると良いな。。。

更新情報を受け取りたい場合はこちら!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)