ぬくみちゃんで豆腐作り!

nerd1 (1)ぬくみねっとです。

さて、先の塩づくりでたくさんのにがりが出来ました。
工業的なプロセスでなく天然のにがりの場合は析出していない塩も含まれるようで、
その量は作る側により大きくばらつきがあります。
また液自体の濃度にも差があることでしょう。

ということで、先のにがりについてはまず入浴剤使用をおすすめしてはおりましたが、
にがりの代表的な使い方である豆腐作りにも当然ながら使えるだろう!
ということで挑戦です。

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nerd1 (1)が近くのドラッグストアで購入してきた豆乳と、手作りにがりです。
塩梅がよくわからないのですが、とりあえず小さじで少しばかり入れました。

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黒く塗装したやかんは広口で、写真の保存ケースがすっぽり入りました。

スクリューふたで保存ケースを閉めて、いつもより少なめに水を張ったやかんにケースを収め、やかんをぬくみちゃんにセットし、2~3時間ほど放置しました。

水温は最終的に70度を超えたのですが、できそこないの茶わん蒸しのようにシャバシャバなものになりました。まあ醤油をかけて食べることは出来たのでしたが豆腐とはいえません。

その後豆乳からの豆腐作りの経験があるsmile3がより濃い豆乳を用意して、普通にガスを使用するやり方でにがりの濃度と出来とを実験してくれました。
その実験では自作にがりでちゃんと豆腐を作ることができました。

ということで、再びぬくみちゃんでの豆腐作りです。前回と同じようにセットしましたが、今回はケースのスクリューふたはしなかったようです。

 

で、セット後放置して、思い出して取り出したのが2時間半後。水温は恐らく60度後半かそれ以上になっていたでしょう。

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結構固まっていました!スプーンですくうとプルプルとしています。濃厚で、豆の甘さとにがりに味付で良い感じの自作豆腐になっていました。

豆腐を固める温度ですが他のサイトで65度でやっているのを見ましたので、今回の到達温度がちょうど良かったと思います。
恐らくは加熱時間は必要以上の長めになっているに違いありませんが、食べて特に固くなったとかの問題もありませんでした。

ということで、ぬくみちゃんは豆乳からの豆腐作りに適しているようです!
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同じような温度を作れるあつめくんでも可能でしょう。

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ぬくみねっとの温水器やクッカーは沸くほどの高温を狙わないタイプですが、豆腐には結構合っているのかもしれませんね。

8/21の「たいようの恵みでアウトドア料理!」でも豆腐を作ってみたいとおもいます!

 

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