畑で水を温める

 

 

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2014-05-05 17.04.55

 

ここ3年、借りた畑でじゃがいもやサツマイモ、季節の野菜を作っています。

安全なものを安く食べたいのと、食のセキュリティ対策とを兼ねてます。時期になると倉庫にはじゃがいも、サツマイモのストックが出来ます。

スナックエンドウやゴーヤ、オクラは売るほど出来るので近くの直売所や有機野菜を取扱う店で販売してもらっています。

あと、九州には自生しない行者にんにくをプランターで栽培しているので、道行く人が珍しがって「何を作っているのか?」と尋ねてきます。

もともと水には乏しい地形なので放っておいても潤いはしません。宅地用の砂を以前入れているらしく、綺麗に除草するとパリパリに乾きます。
今年は背丈の高くなる草を選択除草をして、余り乾かないようにコントロールしていこうと思います。なので写真のように緑色の空き地の感じです。

 

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この畑にぬくみちゃんが2台降り立ちました。知らない人には何が何やらの光景でしょう。

ということで畑で水を温めるテストを開始しました。2つで条件を変えることで比較実験が出来ます。あとはベランダでの測定との比較もできますし、研究がぐっと進みそうです。

すでに3日ほど測定しているのですが、お湯が潤沢にできます。

最初に分かったのは、料理に使うとしても、茹で料理でもしない限り3人で2リットルx2つもあれば十分だということです。

測定分他で計4つ出来るので、使いきれない分は洗顔したり頭洗ったり足湯したり50℃洗いしたり、とお湯バブル状態になりました。

ここのところうす曇りで水温は50度台が多いのですが、実はいろんな用途にちょっとの調整で使いやすいのがこの温度域だな、と実感しました。

 

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