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手光えこびれっじの催し。どんど焼きのお手伝いをしました。

山中の池は凍っていました。山の空気は冷たくて新鮮なのですが、肌がちりちりします。

たくさんの小学生たち 協力して竹の骨組みを建てました。

これにさらに竹を重ねたり積んだりして、そこに役目を終えた正月飾りを置きました。

そういえばどんど焼きは子供のころ何回か参加したものの、催す側は初めてだな、と

思いつつ、火を点けたり竹をくべる役回りは私に廻ってきます。

まあ、いつもやっていることではあります。

最初は火の立ち上がりはいまいちでしたが、そのうち全体に火が回り、近くによると顔が焦げるような熱さになりました。

しばらくはみんなで燃え上がる火を楽しみました。

火も落ち着いてきたので短い釣り竿ほどの小竹を切ってきて、その先に針金で餅を釣ったり、そのまま突き刺したり。

どんど焼きといえば餅を焼きますよね。

良い火力!子供たちも利用する新園舎の棟上げの時に餅まきしたということで、紅白の餅を焼きました。

芋も入ったぜんざいと一緒に楽しみました。

 

ちなみに、

園舎は4月運用開始に向けて鋭意建築中のようですね。

賢治の学校ふくおか