反射板を取り付けてみる

多くのソーラークッカーなどでは反射板を用いて光を集めて調理を行います。
光を受ける反射板の面積が広いほど集まる熱が多くなり、肉が焼ける温度になったり、工業用の太陽炉であれば金属が溶けるような温度も得られたりします。
温水箱では、底と扉に鏡状のアクリルを用いています。これで、跳ね返る光も多少は活用できているはずです。でも特段光を集めるという形にしていないので、跳ね返ってそのまま外に逃げている光も多そうです。集光型にすれば水温をより高く出来るかもしれません。

ということで反射板を作ります。イメージを沸かせるためにまずは自前で出来る程度の加工でやってみます。厚紙でサンプルを作って雰囲気を確認しつつ、実物はアルミ板を曲げて作りました。アルミ板はホームセンターで売られている1mm厚のものです。簡単にひしゃげなくて、かつ手曲げが出来る厚さです。
真っ直ぐな曲げならば、作業台とあて木があればわりかし簡単ですね。

反射板

 

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取り付けました。中央に隙間を空けているのは部屋側からやかんを確認するためです。なかなかそれっぽくなりました。
扉に固定しているので、扉にちょっと重量感が出たかもしれません。より大人のアイテム感が出てきて良いのではないでしょうか。

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